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BitDefender Free Edition

フリーで高性能、そして(・∀・)カコイイ!!
圧縮ファイルにも対応(lzhにも対応)
Updateも簡単、でも常駐保護機能が無いのがタマに鬱…

■BitDefender
http://www.bitdefender.com/
■BitDefender 8 Free Edition
http://www.bitdefender.com/PRODUCT-14-en--BitDefender-8-Free-Edition.html
■BitDefender 9 Standard (常駐付き、シェア)
http://www.bitdefender.com/PRODUCT-64-en--BitDefender-9-Standard.html
■BitDefender 9 Professional Plus (常駐、Firewall付き、シェア)
http://www.bitdefender.com/PRODUCT-66-en--BitDefender-9-Professional-Plus.html
■BitDefender Promotion for Australia
http://www.bitdefender.com.au/site/Products/PCUsersPromotion/
■BitDefender Online Scanner
http://www.bitdefender.com/scan8/

関連サイト
■日本語による簡単な紹介
http://ringonoki.net/tool/antiv/bitdef.html
■検出力調査(古いかも)
http://ringonoki.net/sub/anti.html
■AV-Comparatives(アンチウイルスの性能評価)
http://www.av-comparatives.org/
■セキュリティ(検出力ランキング)
http://www.geocities.jp/stealrush/security.html
■日本語化パッチ代理公開場
http://katgum18.s140.xrea.com/
■解説サイト:BitDefenderを使うページ
http://bitdefender.gooside.com/
■BitDefender(コマンドライン版)
http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/bitdefender.html

■FAQ (直リンを防ぐためアドレスの http を ttp と表記しています。適宜変更してください)

Q1.デスクトップに x_dtrace_log ってファイルができるんだけど?
A1.バグだそうです。デスクトップ上のショートカットのプロパティで作業フォルダを
インストールしたフォルダに設定してください。1度コンソールを終了させた後この
ショートカットから再起動すれば削除できます。

Q2. 何処かに通信しようとするんだけど…
A2. 以下の2つのチェックボックスをオフにしてください
BitDefender Management Console(C:\Program Files\Softwin\BitDefender8\bdmcon.exe)
スタートアップまたはタスクトレイのアイコンからを起動し、General → settingの
「Receive security notifications」 と 「Send virus reports」というチェックボックス。
Automatic update も必要ない場合は、General → status の「Automatic update」も。

Q3. 常駐しないって聞いたのに何か常駐しているみたいなんだけど?
A3. BitDefender Free Edition は、常駐保護(監視)機能はありませんが
常駐するプロセス(プログラム)が存在します。
初期設定では、bdmcon.exe、bdss.exe、xcommsvr.exe の三つが常駐します。
最初の一つは設定で簡単に解除できますが、残りの二つは停止すると動作に支障が出ます。

Q4. ウイルス定義ファイルの手動更新ってどうやるの?
A4. 本家サイトからファイル(ftp://ftp.bitdefender.com/pub/updates/bitdefender_v7/cumulative.zip)
をダウンロードして、C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server\Plugins\
へ上書きしてください。

Q5. 使用期限ってあるの?
A5. Free Edition v8 の使用期限はインストールしてから一年間です。
期限が過ぎると BitDefender Management Console
(C:\Program Files\Softwin\BitDefender Free Edition\bdmcon.exe)からの
更新はできなくなりますが、ウイルススキャンは継続して使用することができます。
ウイルス定義ファイルは手動で更新するか、bdc.exe を用いて行うことができます。

Q6. Free版のライセンスがもらえるとか?
A6. BitDefender Technical Support(?)にメールで問い合わせるとFree版のライセンスが貰えます。
(まぁ、ググ(ry)
Free版には登録するところがないそうです。期限切れの後、一旦アンインストールし再度Free版8を
インストールすると、期限切れを知らせるウィンドウが出てこの状態で表示されるregistrationボタンを
押せばキー入力ダイヤログが出るそうです。
なお、複数のPCで使ってもいいらしいとかなんとか。

Q7. 常駐保護機能が無いなら常駐プロセスは停止したい。でもウイルススキャンしたい!
A7. コマンドライン版(C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server\
bdc.exe)を使う方法があります。これなら常駐プロセスを停止しても単体で動作します。
オプションなど詳しい操作方法は、bdc.exe /?(または /help)で表示されます。
bdc.exe /?(または /help) >bdchelp.txt とすればbdc.exeのあるフォルダにテキストで
出力されます。
コマンドライン版の導入方法は以下にあります。
もしくは>>3のBitDefender(コマンドライン版)を参照してください。

Q8. セーフモードでは使えない?
A8. セーフモードはスタートアップが処理されないので、動作に必要な bdss.exe、xcommsvr.exe
の二つが起動しておらず実行することができません。
手動でそれらを起動させるか、必要の無いコマンドライン版を使いましょう。

Q9. bdc.exe /update でウイルス定義ファイルを更新しようとしたんだけど上手く行かない。
A9. bdc.ini を開いて「UpdateHttpLocation = ttp://upgrade.bitdefender.com/update71」と
記述されているか確認してください。
Free Edition v8 の新規インストールだと「ttp://upgrade.bitdefender.com/」で終わっている
ことがあるようなので、その場合は「update71」を書き加えて保存しましょう。

Q10. デフォルトで設定されるコンテキストメニューを消したい!
A10.「ファイル名を指定して実行」で
regsvr32 /u "C:\Program files\Softwin\BitDefender Free Edition\bdshelxt.dll"
を実行してください。(違うフォルダにインストールした場合はパスをそれに変更すること)
登録しなおすときは、/u を付けないで実行してください。
もしくはレジストリエディタで次の場所に登録されているキーを直接削除してもいいです。
必要に応じてバックアップも忘れずにしてください。
[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\ContextMenuHandlers\BitDefender Antivirus v8]
[HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shellex\ContextMenuHandlers\BitDefender Antivirus v8]
[HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shellex\ContextMenuHandlers\BitDefender Antivirus v8]
次のように値の先頭に「;」などを付けても表示されなくなります。
{D653647D-D607-4DF6-A5B8-48D2BA195F7B}
   ↓
;{D653647D-D607-4DF6-A5B8-48D2BA195F7B}

Q11. ウイルス定義ファイルの更新に失敗します。サイトに繋がり難いようなんですが…
A11. 接続サイトのアドレスを変更して試してみて下さい。
BitDefender Management Console の場合は、Live! Update → Settings の
Update location settings にある ttp://upgrade.bitdefender.com というアドレスを
ttp://upgrade1.bitdefender.com、ttp://upgrade2.bitdefender.com、ttp://upgrade3.bitdefender.com
のいずれかに変更してください。
コマンドライン版(bdc.exe)の場合は、bdc.ini の
「UpdateHttpLocation = ttp://upgrade.bitdefender.com/update71」
と記載されている部分のアドレスを
ttp://upgrade1.bitdefender.com/update71、ttp://upgrade2.bitdefender.com/update71、
ttp://upgrade3.bitdefender.com/update71
のいずれかに変更してください。

Q12. 日本語化したい…
A12. インストールしたフォルダ内の各INIファイルを頑張って書き換えてください。
元のファイルのバックアップを忘れずに。

■コマンドライン版(bdc.exe)導入の手順
○初めに
以下では、DOSプロンプトやコマンドプロンプトの使い方やコマンド、バッチファイル、
レジストリについてある程度の(といっても初歩的な)知識を有していることを前提に
一部省略して説明しています。それらについては各自検索してください。
また、使用する環境によっては "$1" などの「"」を省いたり2重にしないとうまく動かないことも
ありますので試行錯誤してください。
○必要なファイルの取り出し
2通りあります。
1、通常通りインストールする。必要でないものをアンインストールしたい場合は
C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Serverフォルダを他にコピーしておく。
この方法ではレジストリにゴミが残るので、それがイヤな人は避けるか対策しましょう。
2、bdfree.msiを取り出してMSI2XMLを使って展開し必要なファイルを取り出す。
MSI2XMLはこちらから入手できます→ ttp://msi2xml.sourceforge.net/
bitdefender_free_v8.exe を解凍ツールで解凍して bdfree.msi を取り出します。
解凍ツールでうまくいかない場合は他の解凍ツールを試すか、bitdefender_free_v8.exe を実行して
表示される初めの「Welcome to~」ウィンドウで何もせずに放置し、「ファイル名を指定して実行」で
「%TMP%」を実行して表示されるテンポラリフォルダのサブフォルダから bdfree.msi をコピーした後
キャンセルします。(この方法をする前にテンポラリフォルダをクリアしておくとわかりやすいでしょう。)
取り出した bdfree.msi のあるフォルダに msi2xml.exe をコピーしてコマンドプロンプトまたは
DOSプロンプトでこのフォルダをカレントフォルダにした後
msi2xml -c bd bdfree.msi
を実行すると bdフォルダができます。そのフォルダ内の avxdisk.dll、avxs.dll、avxt.dll、bdc.exe、
bdc_en.ini、bdcore.dll、bdss.exe、bdupd.dll、libfn.dll の9つのファイルを残しておきます。
2の方法で取り出した場合は、bdc_en.ini を bdc.ini にリネームし、これら9つのファイルがあるフォルダに
Pluginsフォルダを作っておいてください。
(以下ではこのフォルダを C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server として説明します。)

○バッチファイルの作成
bdc.exeのあるフォルダでテキストファイルを作成し以下のような記述をし bdcscan.bat の名前で保存してください。

・Windows 9x/Me の場合
@echo off
cd "C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server"
bdc.exe "%1" /arc /mail /prompt /move /moves /log=%TMP%\bdcscan.log
start notepad.exe %TMP%\bdcscan.log

・Windows 2000/XP の場合
@echo off
cd /d "C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server"
bdc.exe "%1" /arc /mail /prompt /move /moves /log=%TMP%\bdcscan.log
start notepad.exe %TMP%\bdcscan.log
pskill.exe conime.exe

「start notepad.exe %TMP%~.log」の部分はスキャン後にログファイルを
表示させるためのものです。メモ帳以外で表示したい場合やログファイルを保存するフォルダを変えた
場合は変更してください。また表示させる必要がない場合は省略可能です。
プロンプトウィンドウで表示させたい場合は以下のように変更してください。

type %TMP%\bdcscan.log | more
pause

○その他の準備

・Windows 9x/Me の場合のみ
bdcscan.bat のコンテキストメニューのプロパティを開き、プログラムタブで実行時の
ディレクトリを次のように指定します。
"C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server"
または
C:\Progra~1\Common~1\Softwin\BitDef~1
また、終了時にウィンドウを閉じるにチェックをいれます。

・Windows 2000/XP の場合のみ
コマンドプロンプトを起動すると終了してもconime.exeプロセスが残ってしまうので、
強制終了させるため pskillを同じフォルダに追加します。
pskill.exe の入手先はこちらです。
 ttp://www.sysinternals.com/ntw2k/freeware/pskill.shtml
WinXP Pro に標準搭載された taskkill.exe や Win2000インストールCDのsupportフォルダ
に含まれるkill.exe をインストールしても同様の事が可能です。
(Win2000のCDからXP Homeにkill.exeをインストールできます。)
その場合、最後の一行を
 taskkill.exe /f /im conime.exe もしくは kill.exe -f conime.exe
に変更して下さい。
なお、pskill.exe はその機能から一部のアンチウィルスソフトで「害の可能性のあるアプリケーション」
として検出されることがあります。悪用されないことを確認した上で除外設定にするなりしてください。

○コンテキストメニューへの追加
レジストリの下記の3ヶ所にキーを追加することにより、それぞれファイル、フォルダ、
ドライブに対してコンテキストメニュー(右クリックメニュー)が表示されるようになります。
追加内容は下のREGファイルの記述を参照してください。

 [HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell]
 [HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell] または [HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell]
 [HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell]

次の REGEDIT4 以下の行(空白行も含め)のテキストを bdcfile.reg などの
名称で作成して実行することで登録できます。
「ウイルススキャン」の部分がコンテキストメニューで表示される部分で、
好きな名称に変更可能です。省略した場合はキー名(BitDefender)が表示されます。
右クリック登録用のツールもありますので、それらを使うのも手です。

○コンテキストメニューへの追加
レジストリの下記の3ヶ所にキーを追加することにより、それぞれファイル、フォルダ、
ドライブに対してコンテキストメニュー(右クリックメニュー)が表示されるようになります。
追加内容は下のREGファイルの記述を参照してください。

 [HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell]
 [HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell] または [HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell]
 [HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell]

次の REGEDIT4 以下の行(空白行も含め)のテキストを bdcfile.reg などの
名称で作成して実行することで登録できます。
「ウイルススキャン」の部分がコンテキストメニューで表示される部分で、
好きな名称に変更可能です。省略した場合はキー名(BitDefender)が表示されます。
右クリック登録用のツールもありますので、それらを使うのも手です。

コンテキストメニュー登録用REGファイルの記述例

↓ここから
REGEDIT4

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\BitDefender]
@="ウイルススキャン"

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\BitDefender\command]
@="\"C:\\Program Files\\Common Files\\Softwin\\BitDefender Scan Server\\bdcscan.bat\" \"%1\""

[HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\BitDefender]
@="ウイルススキャン"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\BitDefender\command]
@="\"C:\\Program Files\\Common Files\\Softwin\\BitDefender Scan Server\\bdcscan.bat\" \"%1\""

[HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\BitDefender]
@="ウイルススキャン"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\BitDefender\command]
@="\"C:\\Program Files\\Common Files\\Softwin\\BitDefender Scan Server\\bdcscan.bat\" \"%1\""
↑ここまで

○アップデート
この時点では、ウィルス定義ファイル等は古いかもしくは空っぽです。必ずアップデートをしてください。
コマンドは bdc.exe /update
アップデート用のバッチファイルをつくる場合は以下のように記述してください。

・Windows 9x/Me の場合
@echo off
echo 更新中...
echo.
cd "C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server"
bdc.exe /update
pause
(start notepad.exe "C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server\Plugins\update.txt")

・Windows 2000/XP の場合
@echo off
echo 更新中...
echo.
cd /d "C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server"
bdc.exe /update
pause
(start notepad.exe "C:\Program Files\Common Files\Softwin\BitDefender Scan Server\Plugins\update.txt")
pskill.exe conime.exe

()の部分はアップデート後、更新ログを表示させるためのものでスキャンのときと同様に変更、省略可能です。
ここを
bdc.exe /info
pause
とすると、プロンプトウィンドウに情報が表示されます。(ただし、Versionは表示されません。)

以上にて終了です。うまくスキャンできているかチェックしたい場合は「EICAR」テストファイルを利用してください。

■ウィルス検体提出用例文

Title:Submitting a sample
SendTo:virus_submission@bitdefender.com


Hello, BitDefender Virus Analysis Lab.
I suspect attached file is infected with virus.
Please examine this.
Details are as follows.
Thanks in advance.
==================================================================
< attached file info >
Decompression password (double zipped): virus
File name: virus03.zip (in: virus02.zip (in: virus.bin) )
< BitDefender's info at the time of passing this file>
Program Version: BitDefender Free Edition v8
Known viruses status: 247167

< OS >
Windows 2000 SP4

< Country >
Japan

■ライセンス・キー修得メール本文の例文

Hello.
It will be one year soon since BitDefender8 Free Edition. was installed.
So, please send Free Licence Key to me because I want to use it continuously.
Thanks in advance.
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テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

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